釣り初心者の竿の持ち方




 

釣り初心者の竿の持ち方


釣りに没頭して、6時間くらい。

 

家に帰ると手のひらの筋肉が筋肉痛になっていることを感じる。

 

握り続けるという行為って、そういえばあまりしてないのよなと感じるひと時です。

 

このようなことを繰り返していたある日、竿の持ち方が悪いことに気が付きました。

 

私は竿の隅っこの方を持っていたのですが、そうではなくてリールが付いてる箇所をガシッと持つのが基本だそうです。

 

確かに、リール部を上から掴むようにして、中指と薬指の間にリールの枝の部分が来るようにすれば、安定感も出るし、力も少なくて済みます。

 

私は無駄な力を使っていたのです。

 

その状態で6時間も竿をニギニギして、アクションを入れ続けてジグサビキを動かし続けていたのだから、かなりの筋力トレーニングだったのかもしれません。

 

だから良いということではなくて、リールを安全に取り扱うためにも基本動作は必ず守っておきましょう。

 

竿の持ち方は、投げる(キャストする)行為にも直結しますので、しっかりとおさえておきましょう。

 

因みに、私がこのことに気が付いたのは釣りを開始してから、1か月が経った頃でした。

 

はじめから、ちゃんと学んでおくべきだよねと思います。

 

ライントラブルの軽減にもつながりますし、安全な釣りにもつながります。

 

基本をおさえていさえすれば、その後は自分のやりやすいように少し持ち方を変えるのは問題ないと思います。

 

「シュッ、シュッ」という慣れた感じの音が出ている人は、総じてちゃんとした持ち方をして投げているようです。

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