釣り初心者を襲うライントラブル




 

釣り初心者を襲うライントラブル

うぉーし!!

 

ついに来たーーー!!

 

海にやってきたぞーーー!!

 

それじゃ、早速釣りを始めよう!ということで、サビキを勢いよくガシッとつかんで取り出して!!

 

竿にセット。

 

これでOK!!と思ったら。

 

あれ!?

 

サビキが何だか色々絡まってる。

 

オイオイオイ。ちょっと待ってよ。ウオリャ!!と思いっきり引っ張ってみると、さらにややこしい状態に。

 

えぇーー!!!

 

これもうどうしたらいいのー!!!って思いながら絡まったサビキを触っていると針が手に突き刺さり、イライラが次第に増していく。

 

一瞬、家に一度帰ろうかななんて思ったりする。

 

いやいや、ちょっと待て、冷静になれと言い聞かせて格闘すること30分以上。

 

ようやくライントラブルから抜け出すことが出来た。

 

私が大人になって初めてサビキ仕掛けを用意したとき、こんな状態でした。

 

その時は外も寒く、風も強くてラインも揺れ動く中、手もかじかんだ状態での作業でした。

 

でも、あのグチャグチャになったラインを一つ一つキレイに整えていった経験をはじめに味わっておいてよかったと思います。

 

その後もライントラブルに何度も襲われましたが、あまり焦ることもなくなりました。

 

そんな私に今でも言い聞かせていることは、針が付いた仕掛けを触るときは、本当にゆっくりと丁寧に急がずにということです。

 

ゆっくり、ちゃんと確認をしながら丁寧に取り扱っていけば、ライントラブルは激減します。

 

そもそも、サビキなどの仕掛けを買ったら、ちゃんと裏面に記載している注意書きに目を通しましょう。

 

おそらく、多くの人はちゃんと目を通しているのでしょうが、私はチラッと見ただけでガシッ!!と袋を開け、サビキに付いてる仕掛けを一気に台紙から外してしまったのです。

 

丁寧にも取り扱うこともせず、絡まることも全く想定していなかったので雑に取り扱っていました。

 

自業自得のライントラブルです。

 

でも、ライントラブルは色々な場面で発生します。

 

ライントラブルになっても、冷静に丁寧に一つ一つ解決していけば必ず絡まった釣り糸は、ほどけていきます。多くの場合。

 

針の付いた仕掛けは安全確保のためにも、丁寧に取り扱うこと、必ず注意を怠らないことが大切です。

 

釣り道具、釣り仕掛けを丁寧に思い通りに取り扱えるようになってきたら、釣りの楽しさはさらに増していきます。

 

ライントラブル時にはイラッ!!とすることもあると思いますが、そこを冷静に切り抜けることを意識しておくべきです。

 

ライントラブルを経験して、釣りってこんなに面倒なの?って感じてしまう人もいると思いますが、面倒にしているのは取り扱っている側なのです。

 

自分次第のところがあるので、謙虚に冷静に丁寧に!を意識してライントラブルを克服しましょう!

 

因みに、上級者の方でもライントラブルには襲われることがあります。

 

誰でも生じる問題でもあるのです。

 

だから、ライントラブルに時間をかけて初心者の俺、私、カッコ悪いなんてことも思う必要もないです。

 

意識するのは冷静に丁寧に!です!

 

(後追記)

釣りの経験が増えていくほど、初心者は釣り仕掛けの工夫をするようになっていきます。

この工夫で複雑な仕掛けにしてしまうと、ライントラブルも多くなりやすいです。

私も何度も苦い経験をしました

仕掛けは常にシンプルなものを追求することが大切だと思います。

 

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