堤防からタイラバは非常に難しい。注意点。

堤防からタイラバは非常に難しい。注意点。

 




 

鯛ラバ仕掛けは堤防からでも釣れるとのことで、試してみたのですが、私は全くアタリがありませんでした。

 

3回試しましたがダメでしたね。

 

釣るポイントやタイミングがダメだった可能性もありますが、釣りをしている最中にこれは厳しいな!!という感覚がありました。

 

それは鯛ラバ仕掛けと堤防釣りがそもそもあまりマッチしていないと思われることですね。

 

「釣りよか」のよーらいさんが同じように、これは無理そうだなみたいなことを言いながら、何と堤防からのタイラバで真鯛を釣り上げていたので、釣れないことはないと思いますが、結構厳しいなという感じです。

 

鯛ラバ仕掛けの特徴は、釣る時に等速巻きをしてアタリがあっても、これを変えずにひたすら等速巻きをすることがポイントになっています。

 

これには二つの意味があるようで、そもそもタイラバはいったん底を取ってから等速で巻き上げますが、仕掛け上、針がぶらーんと下に垂れさがっていて下からタイが泳いできて喰いつことを想定しているため、この垂れ下がった針の位置を安定させることが必要です。これが一つ。

 

さらに、等速巻きをしないと不自然なネクタイの動きになってしまい、アタリが激減してしまうのだそうです。

 

よって、堤防釣りではどうしても斜めに引き上げてこないといけないため、水深がかなり期待できる堤防でないとタイラバ釣りに適した動きが期待できなくります。

 





 

私の釣り場では、ちょっと厳しいなという感じでした。

 

等速巻きという点でも常に竿先を固定して等速巻きでないといけないため、斜めに引き上げていることをイメージしつつ、竿を少し立てつつ、竿先を動かさないように巻き上げは少し疲れるなという印象です。

 

アタリが出れば元気も出てくるのですが、全くアタリがないとちょっとキツイ感じです。

 

これを続けることに、やる気が無くなってくる感じです。

 

ひたすら堤防で竿を斜めにして等速巻き。全くアタリ無し。

 

これを何時間続けられますかね(笑)。私は3時間くらいでした。

 

これならジグなどを投げて、リフト&フォールをしながら鯛を狙った方が良いかなという印象でしたね。

 

堤防からタイラバは、堤防真下の水深等の釣り場の条件をチェックして行った方が良さそうです。

 

斜めに引き上げてくるため、根掛かりリスクも大きいです。

 

一発でタイラバ仕掛けをロスト!!なんてことは非常に残念な気持ちになりますよ。

 

だから、堤防からタイバラをする際には、少し価格帯の安めのものも持っていくと良いと思います。

 

高いメーカー品ばかり揃えて、堤防でタイバラ。全ロスト!!なんて残念すぎますからね。

 

ヤフオクなどで売っている新古品やハンドメイド品等の価格帯が良心的なものをまずは使ってみることをオススメします。

 

それから、ダイソーさんでもタイラバは売っていましたね。重さは軽めでしたが、堤防からであれば十分な場合も多いと思います。潮の流れが速い釣り場では、ダイソーさんのタイラバではちょっと軽すぎるかも。因みに300円でした。安いと思います!

 

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