釣り竿の号数、ロッドの固さ表記について

釣り竿の号数、ロッドの固さ表記について

 




 

釣り初心者が、初心者用の釣りセットを使い込んだ後、どういった竿を選べば良いのか、色々な場面で使いやすい竿はどのような竿なのかといった点について、以下の記事で整理しました。
釣り竿選び 「釣り初心者セット」の次

 

この記事ではアジングロッドとかシーバスロッドとか、エギングロッド、タイラバロッドを取りあげて整理することで、竿選びに関して私なりに一つの結論を出しました。

 

でも、これだけでは少し材料不足感がありますね。

 

それは「号数」とか、ロッドの固さについての情報です。

 

竿の「号数」は磯竿と投げ竿で違う意味を持たせていて、磯竿はハリスの太さ、投げ竿はオモリの号数となっています。

 

因みにオモリの号数とグラムの関係については、以下を参照して頂ければと思います。
釣り初心者がイラッとする瞬間② オモリが何号って?

 

磯竿の1~5号と言っても、目安として捉えていればよいそうです。

 

ハリスとの関係を考えるよりは竿自体の相対的な強さがどの程度なのかという点をおさえておく方がよいようです。

 

その他、ロッドの固さに関する情報は竿に記されている場合もあるので竿を参考にするとよいと思います。

 

この固さの表記については、統一的な記し方があるのかと思いきや、実際には共通の記され方をしているわけではないです。

 

ですので、竿を選ぶ際に一つ一つ総合的にチェックしていくしかないようです。

 

そのための材料の一つが「号数」で、これにはラインの太さを意味する号数と、オモリの重さを意味する号数があるということですね。

 

それから、よく使われるロッドの固さ表記で「UL、L、ML、M、MH、H、XH」といった表記を使う場合があります。

 

ML~MH程度までが、汎用性が高いと考え、さらにその中心にある「M」の表記があるものは最も色々な釣りに適用しやすいと考えておいたらよいと思います。

 

初心者用セットの次のロッド選びに際しては、この視点と前回にまとめた以下の記事で考えたことを合わせて、選べばよいのではないかなと思います。
釣り竿選び 「釣り初心者セット」の次

 

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