釣り初心者の忘れ物 釣り場のマナー

釣り初心者の忘れ物 釣り場のマナー






 

楽しく釣りをして、釣れたり釣れなかったりすると思います。

 

釣りの初心者であっても、上級者の方であってもこの点は同様ですね。

 

ただ、釣り初心者と上級者の方で違うところは、釣り場の後片付けに出ると思います。

 

先日、私が釣りをしていた時に大学生くらいの若い方が話しかけてきました。

 

初心者用のセットを持って、楽しそうに話しかけてきてくれたので、こちらも嬉しい気持ちになりました。

 

釣り場を去るときにも挨拶をしてくれて、気持ちの良い学生さんだなと思いました。

 

それから、その学生さんたちが居なくなったので、彼らが釣りをしていたあたりに移動して釣りをすることにしました。

 

そこで私が目撃したものは、サビキ釣りで使っていただろう集魚剤が散乱しており、一応、手で取ったような跡は一部にあったのですが、あまりにも散らかったまま釣り場を後にしていたのです。

 

その時にはサビキの一部もありました。

 

針も付いていたままのものでした。

 





 

少し暗かったのかもしれませんが、常夜灯が付いており散らかっている様はすぐに分かるほどでした。

 

私もルアーを釣り場に忘れたことがあるので、人のことを偉そうに指摘できる立場にないのですが、こんな感じでみんなが散らかし始めると、釣り場に規制がかけられるようになってしまうだろうなと思いましたね。

 

仕方ないなと思いつつ、キレイに片付けておきました。

 

自分がルアーを釣り場に忘れたことに気が付いて、家から釣り場に急いで戻った日のことを思い出しましたね。

 

釣りに対する意識が低いために起こっていることで、悪い学生さんたちではないことは察知していたので、嫌な気持ちになりませんでしたが、それでも気を付けて欲しいなと思いましたね。

 

特に針の類を放置してしまうと、犬の散歩をされている方などが非常に嫌な思いをすることになりますし、実際に犬が針をかけてしまったこともあるようです。

 

釣りが終わったら、必ずゆっくりと身支度をして、忘れ物がないように点検してから釣り場を去るように気を付けたいですね。

 

このあたりが海を愛する釣り人と、釣り初心者で大きな違いが出やすいところだと思います。

 

釣りを長年やっている人は、釣りを楽しんでいるし、釣り場を大切にしている人がほとんどだと思います。

 

そういった釣りを愛する人たちが沢山いることを、釣り初心者はまず認識しないといけませんよね。

 

釣りをずっと楽しむためにも、釣り場を大切にして生き物を大切にしましょう。

 

その生き物は釣り場の横を散歩する人と犬も視野に入れておくべきということです。

 




 
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