釣り初心者さん、釣り初めての人にオススメしたいこと




釣り初心者さんにオススメ

釣り初心者さんにオススメしたいこと、その筆頭は「リールの機能」を知ることです。

 

実際にリールにどんな機能が付いているのかを竿とリールを手に持ちながら確認することをオススメします。

 

本当に釣りを全くやったことのない釣り初心者さんは、必ずこれが必須だと思います。

 

なぜか。

 

釣りをシンプルに考えると、竿と糸がまかれたリール、針、エサです。

 

この中で一番複雑さがあるもの。

 

それが「リール」です。

 

よく、投げ方から入る場合があると思いますが、そもそも投げ方とリールの使い方はワンセットだと思います。

 

リールの使い方が分かっていないと投げる行為もできません。

 

逆に、リールにどんな機能があるか分かれば、自然に投げ方もすんなりと頭に入ってくるように感じます。

 

リールの機能をおさえるためにも、釣り場に行って、セット完了したらリールの機能を一つ一つ点検してみましょう。

 

はじめのうちは、これを釣り場に行くたびにやるとよいと思います。

 

おそらく、これは何?ってものもあると思います。

 

そういった分からないものについて、一つ一つ釣りとともに明らかにしていく姿勢があればよいと思います。

 

はじめに全部調べてしまってもよいでしょう。

 

でも、実際にセットした釣り竿とともに使うようになってから、意識することなく使いこなせるようになっていくことが多いと思います。

 

私はそうでしたが、堤防でアジ釣りをしている間は、リールの全ての機能を意識することは少ないと思います。

 

でも、釣りをやっているうちに必ず明確に知っておく必要が出てくると思うので、早めに知識を身に付けてリールを使いこなせるようになっておいた方がよいと思います。




 


次に、釣り初心者さんにオススメしたいことは、「釣り場を知る」ということです。

 

実際に釣りをしてみるとポイントが分かってくると思いますが、そのポイントが全てではないということです。

 

100メートル、200メートル離れただけで釣れる魚種が全く違うものになるといったことは意外に多いと思います。

 

向こうは堤防湾内だけれど、こちらは外海で、見かけはあまり変わらないけれど海底が岩場のようになっているなどで底に探ったときに掛かってくる魚種が全く違うものになり得ます。

 

もちろん、少し遠くに投げて深いところを探った場合では大きさが異なってくることもあるでしょう。

 

釣り場によって、全く違う魚が釣れるようになるので、釣り場を知り尽くすことで釣りの幅が広がります。

 

釣り場によって違うことが多いので、ネットでも自分の置かれている環境にあったアドバイスを探すことが難しいケースも多いと思います。

 

今日はこっちがダメでも、向こうならどうかなと思って行ってみると、爆釣モードに入ることもあるはずです。

 

釣り場を知るためにも、色々な釣り人との会話を大切にした方がよいと思います。

 

私のように一人で釣りに来ている人は、そもそも話すことが上手ではない人も多いのかもしれません。私のように。

 

それでも、具体的に色々な角度から質問すれば丁寧に答えてくれる人も多いと思います。

 

「釣りよか」さん動画を私はいつも見ていますが、「釣りよか」さんたちのように軽快で上手な会話を出来る人ばかりではなく、私のようにコミケ能力ゼロ点の人もいるので、うまく聞けなかったとしても、がっかりせずに具体的に少しでも多くの人に聞いてみると価値のあるネタが返ってくるかもしれませんよ。

 

私はよく「どうですか?」と聞かれることがあるのですが、コミュ力ゼロの私は「ん?」って感じになって一瞬固まってしまうことがあります。

 

特に釣り場で一人でボーっとしている時ほど、そうなりやすい。

 

どちらかというと、「何を釣っているんですか?」とか「釣れますか?」と聞かれるより、挨拶してから「自分、ここに釣りで来たことないんですけど、アジ釣りしたいんですが、アジは釣れますか?朝とか夜とかどうですかね?」と聞かれると夜なら常夜灯がしっかり付いているあっちの方が良いですよ!とか何らかの具体的な回答が出てくる可能性が大きくなると思います。

 

一人で釣りをしていると、それまで話していないので、いきなりの質問に上手に答えにくくなっていることもあると思います。

 

相手のことを聞くよりも、自分が何をしたくて来たかというところから話した方が結果的に相手のことももっと知ることが出来るように感じます。

 

それは釣り場の情報にも、もちろんつながることですね。

 

リールの機能を知り、釣り場を知れば、かなり見えてくると思います。

 

釣り場に関しては、自分で確認していくことで新たな発見が生じるかもしれませんので、実際に自分でトライすることももちろん大切ですね。

 

 

(後追記)

それから最後に!

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