釣り初心者が注意すべき点「毒」




 

釣り初心者が注意すべき点「毒」

毒を持つ魚もいます、毒は無くても、背びれなどがトゲトゲしくて危ない魚もいます。

 

分からない魚は基本的に素手で触らないこと。

 

これを守るためにも、分かる魚もなるべく普段から素手で触らないこと。

 

それでは、どうやって魚を触るかですが、その時は釣り用のトングのようなもの、「ワニグリップ」がオススメです。

 

ワニグリップで釣りあげた魚を掴んでから、針を外しましょう。

 

針外しはダイソーさんで売っています。もっと良いものがいいなと思ったら、釣り具店で購入しましょう。

 

基本的に手を汚さないようにすべきです。

 

毒を触る危険性もなく、怪我をする危険性もなくなるためです。

 

毒を持つ魚もいますので、この点はしっかりと守って行動したいところです。

 

魚が釣れてバタバタと動いていると焦ってしまうことも初めはあるかもしれませんが、焦らずにワニグリップでしっかりとおさえてから、針を外す。

 

基本動作を大切にして自分の身を守りましょう。

 

それから、私は一度サビキで少しゴツゴツしたところを探っていたところ、カニが掛かったことがありました。

 

サビキにカニが掛かってきたのです。

 

少々、びっくりしましたが、小中型のカニサイズで食べるには小さすぎるカニでした。

 

カニにはハサミがあるので、こういったものも取り扱いが要注意です。

 

カニの歩く速度は思っていたよりも早かったです。

 

誤って手を出さないように気を付けましょう。

 

最近、ニュースで話題になったものでは「ヒョウモンダコ」という猛毒を持つタコです。

 

絶対に触ってはいけないタコだそうです。

 

特に九州地方で多く目撃されているようですので、九州の方は特に注意ですが、
その他の地域でも出没はしているようです。

 

わ~い、タコが釣れたーなんて言って、ガシッ!素手で「ヒョウモンダコ」を握った場合、本気で生死の問題になるようですので、絶対注意です。

 

シャレになりません。

 

自分の体に近付けてもダメです。

 

身の危険を感じると毒のある唾液を吐いたり、噛み付いて毒を注入したりするそうです。

 

いや~、ほんとにヤバいやつです。

 

釣った魚がどんなものか分からなければ、釣り場の方に尋ねたら教えてくれることが多いと思います。

 

でも、釣り場にも聞けそうな人がいないな~なんてこともあると思います。

 

そのときにスマホにアプリを入れておけば役立つかもしれません。

 

「魚みっけ」をオススメしておきます。

 

魚の写真から候補となる魚を洗い出してくれますよ。
 
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