釣り初心者のお祭り!絶対気を付けよう!!




 

釣り初心者のお祭り!絶対気を付けよう!!


 

思ったよりも潮の流れが速い、少し重いオモリを使っても潮の流れで着底までに仕掛けがかなり流れてしまう。

 

そんなこともありますよね。

 

こういったとき、近くで釣りをしている人がいないかどうか。

 

流れた仕掛けが、他の釣り人の前にまで流れていないかどうか。

 

こういった点にちゃんと注意を払いましょう。

 

本当に大切なことです。

 

なぜなら、別の人の釣り糸と絡まってしまったら、それを解くのも大変になります。

 

釣りの邪魔をするだけでなく、迷惑をかけてしまうことになるのです。

 

最悪、ラインを切らなければいけなくなるかもしれません。

 

だから、特に潮の流れが速いときには、投げた後のラインコントロールに注意して、ラインが出すぎたら、すぐに巻き取りましょう。

 

こういったリスクもあるので、慣れないうちは特にとなりの人との距離をなるべく開けて、釣りをするようにしましょう。

 

中には、横の人のラインと絡まったことにも気が付かず、自分のライントラブルだと思って、グチャグチャになったラインをハサミでカットしてしまった人もいるようです。

 

隣ではふかせ釣りをしている人が席を離れている時であり、相手も見ていないままに人のラインをチョキ~ん!!なんてことは絶対に無いようにしなくてはいけません。

 

上級者の方であれば、良いラインを使っていたり、良い仕掛けを使っていたりすることもあると思います。

 

そういった点でのトラブルにもつながる可能性がありますので、お祭りだけには絶対にならないように注意をしておきましょう。

 

あそこが良いポイントなんだよなと思って、他が空いているのにワザワザ人のすぐ横で釣りをすることも、なるべく避けた方がよいと思います。

 

この姿勢はお祭りの話だけではなく、釣りポイントの話にもなります。

 

先に来ている人がいて、他ががら空きなのに、リスクをおかしてワザワザ、そのすぐ横で釣る必要もないでしょう。

 

もちろん、人間関係が出てきているなら、問題ないですけどね。

 

良いポイントを知っていても、人に譲るという姿勢も大切ですね。

 

いつも、いつも、自分ばかりが小さな良いポイントを良い時間帯に占有しているなら、少しは別のところで釣りをしても良いのではとも思いますね。

 

周りへの配慮も釣り場では大切になります。

 

特に小さな釣り場であるほどに。

 

稀に釣りで喧嘩になってしまうケースもあるようですが、釣りでトラブルなんてバカバカしいですね。

 

そうなるくらいなら、サっと譲って別の場所に移るか、帰りましょう。

 

そもそも、魚は色々な場所を回遊しているはずです。

 

見える海の中で一か所にしかいないなんて事は当然あり得ないはずです。

 
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