壱岐、煉瓦蔵、明月。 釣り生活と合う焼酎を探す旅




 

 

今回は「麦焼酎 壱岐」です!


これを書いている時点で「壱岐」も既に全部呑んでしまいました。

 

壱岐は「むぎ焼酎発祥の地」と云われているそうです。

 

スゴイですね。

 

500年の伝統があるそうです。

 

 

感想ですが、呑みやすくてクセが全くない焼酎です。

 

それでもどこかに「違い」があるはずだと思って、何度も呑んでいるうちに全て無くなってしまいました。

 

このことが本格焼酎「壱岐」の特徴を示しているのかもしれません。

 

日常的に頂くお酒としては、このようなものが良いのかもしれませんね。

 

でも、今のところ明確な「違い」を発見できなかったために、釣り人としての私の人生に合うお酒かどうかという点で考えれば少し対象から外れる気がしています。

 

好みではないとか、味が他より落ちるとか、そういう理由ではないです。

 

これまで色々な特徴を持つ焼酎を呑みましたが、壱岐はその中でも最も主張しない焼酎という印象を持っただけです。

 

だから、決めるときに最後にまた呑んでみたい焼酎ですね。

 

最後に呑んだとき、壱岐をどのように感じるのでしょうか。

 

口当たり、味に明確な特徴がないという印象自体が、大きな「違い」だったと感じることになるかもしれませんしねぇ。

 




 

(その後に焙煎むぎ焼酎『煉瓦蔵』を呑んだ結果)
壱岐の後に『煉瓦蔵』でしたが強く主張する焼酎でした。

焙煎しているんだなぁ~という味わいを非常に強く感じました。壱岐の後だったからかな?


『煉瓦蔵』は単品で楽しむお酒。それから焼き鳥なんかと合いそうな感じがしました。

 

私の釣り生活とはちょっと違うな~という印象でしたね。(おいしいのは本当においしいです。今回は私個人の釣り生活という点で考えていることをご理解ください。)

 

 

(その後に芋焼酎『明月』を呑んだ結果)

この「明月」も美味しかったです!

 

自然な味わい。クセも無く、すぐに呑み干してしまいました。

 

ですが、どこか私の釣り生活とは違うような気がしています。

 

焼酎の種類は違うのですが、これも壱岐と同じ理由ですね。癖が全く無い。ナチュラルで呑みやすい。

 

でも、どこか主張も見つけられない。

 

美味しくて呑みやすくて、クセも無く自然な味わい。ただただ、そんな感じなんですよね~。

 

こういったお酒が一番だと結局感じることにもなる気がしますが、今のところ私の釣り生活とともにする焼酎という点では、いったん除外しておきます!

 

美味しいのは間違いないです!

 

一流の焼酎であることも間違いない!!

 

このように評価をしていることも書いておきたいと思います!!