釣りの未来について

 




釣りは楽しいですよね。

 

これがもっと楽しくなったらいいなと思います。

 

もっと自由に海に出れて、もっと快適。

 

見渡す限り誰もいない海の真ん中で、一人だけで釣りをする。

 

その時は船じゃなくて、空中に浮かんだバイク。

 

もちろん、着水して小型ボートにも変身可能。

 

釣り竿は大・中・小のどれかだけ。

 

どのタイプでも、どんな魚にも対応できる。

 

感度が違うだけ。

 

釣りが終わったら、専用ボックスに釣り竿をセットして洗浄ボタンを押すと、釣り竿やリールを洗浄してくれる。

 

釣り竿が古くなったら、釣具店の釣り竿回収ボックスに入れて廃棄。

 

この竿の素材をリサイクルして、新たな製品が生み出される。

 

また釣り竿でも良いかもしれない。

 

空中に浮くバイクには保冷ボックスが備えてあり、魚を新鮮に持ち帰ることが出来る。

 

魚を絞めるためのスペースや血抜きを考えた小型のシャワースペースもある。

 

お腹が減っているときには、そこで捌いて食べることも出来る。

 

ボートには自動運転機能が付いていて、空から海から自動で目的地まで運んでくれる。

 

もちろん、事故なんて起こさない。

 

この自動運転機能には魚群探知機も備えてあり、自動で釣りをしてくれる機能まである。

 

釣りたい魚を設定すれば、それに合わせた釣り場に行って釣りをしてくれる。

 

漁師さんたちは、ボタン一つで船から何十もの小型自動運転ボートを海に放ち、それらの船が釣りあげた魚を引き上げる。

 

漁師さんは一匹ずつ生かしておくか、絞めてしまうかを決める。

 

鮮度が良く、品質の高い状態で市場に一本釣りした魚が卸されていく。

 

それも量が十分に取れるから低価格だ。
 




 

魚種によっては禁止設定が可能になっている。

 

この自動釣り機能には、禁止魚種情報もリモートから一括設定が可能になっていて、地域単位、国単位で漁獲量コントロールが可能。

 

いっぺんに取り過ぎないように設定することも出来る。

 

堤防では、海で自動運転清掃機が活躍していて、海のゴミを集めてくれている。

 

針などの金属物質から、ワーム類、釣り糸、その他一般ゴミを全て集めてくれる。

 

だから、海がとてもキレイだ。

 

このような未来になったら良いのになぁと思ったりしています。

 

「釣り」。

 

もっと、もっと、大きく変わっていくような気がします。

 

太陽の下、もっと大きくのんびりとできる未来。

 

素晴らしいじゃないですか。

 

地上だけが生活の場ではなくなり、簡易な人工島が幾つも作られて、そこで休憩をしたり、買い物をしたりすることも出来る。

 

このような人口島にある「宿泊施設」を転々として生活する人も出てくるかもしれない。

 

こういった拠点で、小型の自動運転バイク&ボートを借りたり、乗り捨てたりすることが出来る。

 

複数人で釣りが出来るように、少し大きめのバイク&ボートもある。

 

楽しい未来にはまだまだ先がありそうです。

 

そんなことを思いながら、釣りをボーっとしているとアタリが(笑)!!

 

この空想もおおよそ当たっているのかも!!!

 

(後追記)

ふと、思ったんですけど、魚って生ものだから早く消費しなければいけませんよね。

 

釣りをはじめてから、スーパーとかで時間が経った魚を見て、残念な気持ちになったのは私だけではないでしょう。

 

ほんと、もったいない!!!

 

大きな魚であれば熟成期間も考慮に入れるけど、でもやっぱりもったいない!!

 

基本的に新鮮な魚を、より良い状態でみんなで食べられるようにならないのかなぁ。

 

最終的に、捨ててしまうことはあってはいけないですよね。

 

それが魚。

 

これをみんなで分け合って、みんなで美味しく食べる文化は出来ないものだろうか。公共の力が必要ですね。

 

未来では、魚を美味しくみんなで残さずに分け合って食べる国になって欲しいものです。